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Comparison
JaMychal Green
Strength
2回All-A10ディフェンシブチームに選ばれており、昨シーズンはSTL%/BLK%は2.6/3.2のスプリットを残した。サイズ、パワー、アジリティ、積極性とディフェンスに必要な要素を持ち合わせ、少なくともカレッジレベルでは全てのポジションを守ることができている。
ORB%/DRB%:10.6%/24.0%と数字が彼の優れたリバウンド能力を示している。オフェンスリバウンドにはかなり積極的で、ディフェンスリバウンドではボックスアウトを優先する献身性もある。
AST%:13.4%はPFの選手として良い数字だ。ワトフォードのようなクリティカルなパサーではないが、ペリメーターでボールを保持し、捌くことができる。最近のNBAでビッグマンに必要な要素を持っていることは非常に大きい。
Weakness
ポストアップは上手く体を使って攻め、73percentileに位置する。しかし、彼のオンボールでの得点源はこのポストアップに、得点エリアはゴール下に依存している。ボールは上手く扱うが、プルアップを打ったり、キレのあるドライブを持っているタイプではない。オフェンスでインパクトを残すには少しステップアップが必要かもしれない。
3PT/FT:36%/67%と悪くないように感じるが、NBAラインへの適用は示しきれておらず、一貫性がないとリファレンス先に指摘される。確かにスポットアップからは0.86pppとあまり良くなく、シュートフォームは数字ほどスムーズではないと感じる。実際に100本程度のアテンプト数でシューティング能力を測るのは危険だ。NBAに適応するには改善が必要な部分だろう。ちなみにコンバインでは良い数字を残していた(60%)。
For Blazers
成熟した選手で2巡目に獲得できる中では即戦力と言える。多くのポジションを守れる安定したディフェンス能力はブレイザーズに必要な能力でニーズに合っている。評価を分けるのは恐らくスポットアップの能力だろう。彼が2巡目で名前を呼ばれるか見てみよう。
Highlight
Full Game
Reference
https://www.si.com/nba/draft/prospect-profiles/nba-draft-scouting-report-daytons-toumani-camara